ソロギター 練習法
ソロギターには、いろんな演奏法があるので、それを地道に練習していきましょう。
まずは、単音ピッキングという演奏法。
基本的なギターの演奏法で、弦をはじいて音を出します。
ストロークのようなアップ・ダウンの演奏法があります。
ちなみに、オルタネイトピッキングというのは、ダウン・アップのピッキングを繰り返す演奏法です。
次に、ハンマリングオン。
これは、弦を抑えて音を出しますが、叩くような感じで行います。
たとえば、ピッキングをすると音が鳴ります。
その音が止む前にフィンガーボードに指を叩くようなイメージです。
三番目にビブラート。
ギターの音を揺らすような演奏法です。
具体的には、弦を指でスライドさせる方法、チョークアップ・ダウンでビブラートを出す方法などがあります。
ソロギターは、ギターひとつでいろんな演奏ができるようになっています。
すべては、練習次第。もし気に入った練習曲があれば、音源を自分の耳で聞いて、楽譜で確認して弾く、この繰り返しです。
ソロギターの達人がいうには、練習法の極意は、耳コピー・採譜・実際に弾く、この繰り返しだけだといいます。
この練習を経て、基本ができたら、オリジナルアレンジに取り組み、一人前のソロギタリストの完成です。
土方隆行の2日間で覚えるエレキギター・レッスン
