エレキギター チューニング法
エレキギターのチューニング法を紹介しましょう。
エレキギターのチューニングをするには、音叉やピアノなどほかの楽器を使って行うチューニング方法があります。
この方法は、初心者にとってぜひやっていただきたい方法で、音感を養うためには、大事なチューニング法です。
音叉というのは、安いです。500円くらいで売っていますので、入手してチューニングしましょう。
もうひとつ方法があります。
それは、チューナーを使用する方法です。
チューナーは、メーカーや種類によっていろいろな取り扱い方があるのでトリセツで確認してください。
さて、合わせる音叉やチューナーがそろったら、さっそくエレキギターのチューニングをしていきましょう。
まず、開放弦をチューニングしましょう。
第5弦をラの音にチューニングするところから、はじめます。
続いて、第6弦の5フラット音と第5弦の開放弦(つまりラ)を合わせます。
以下、第5弦の5フラット音と第4弦の開放弦を合わせ、第4弦の5フラット音と第3弦の開放弦、第3弦の5フラット音と第2弦の開放弦、第2弦の5フラット音と第1弦の開放弦と順番に合わせていきます。
この方法は、開放弦チューニングといって、比較的初心者に向いている、エレキギターのチューニング方法です。
ただし、新しいエレキギターに新しい弦を張ったばかりだと、すぐチューニングが狂います。
すると、いくどもやりなおさなければならなくなります。
もし、そのほかに、音が狂うことがあれば、エレキギターのショップ店員などに、聞いてみるといいでしょう。
なお、この開放弦チューニング以外に、上級者向けのチューニング法に、ハーモニスクチューニング法があります。
土方隆行の2日間で覚えるエレキギター・レッスン
