ソロギター アレンジ
ソロギターも楽譜などでコピーなどを練習しているとだんだん、自分なりのオリジナリティを出したい、ということになると思います。
ソロギターというのは、自分なりの独創性が出し易いパートなので、なおさらそう思うでしょう。
また、ソロギターのプレイヤーは目立ちたがり屋ですからね。。
さて、アレンジの方法ですが、一番はじめにするのが、原曲の雰囲気を壊さないこと、が大事です。
コードの組み合わせを変えてみるとか。キホンですね。
コードのトライアドの組み合わせを変えるだけで、曲にアクセントができ、オリジナリティがでます。
コードをどんどん複雑化させると、深いイメージができますね。
次にテンションノート。トライアドに少し音を足します。
すると、微妙に曲調が変化します。
テンションノートというのは、緊張音ともいいます。
コード進行の途中にテンションノートをつかってアレンジしていきます。
このように、いろんなアレンジが可能ですが、特にこうしなければならない、というような決まりはありません。
自分らしさを表現できるように頑張りたいものですね。
土方隆行の2日間で覚えるエレキギター・レッスン
