ウクレレえいじ
ウクレレえいじ、最近、いろんな番組に出ていますね。
ずいぶん下積みが長いお笑い芸人で、一度改名もしています。
竹内えいじという芸名だったのですが、10年ほど前にウクレレえいじと変えました。
以前は、東京乾電池の柄本明の付き人をしていました。
柄本さん、いまは、渋いわき役の俳優で活躍していますね。
さて、話題のウクレレえいじさん、よくわからないモノマネを自信たっぷりに演じているのが、笑えます。
特に、困った時の高倉健。
イロモネアでも活躍しましたね。
現在の所属は、劇団WAHAHAのWAHAHA商店。
芸は、モノマネ、ウクレレ、漫談と幅広い芸を持っています。
スポンサードリンク
テレビ、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」では、13回目のチャンピオンになりました。
まさに、よくわからないウクレレえいじのモノマネ、ぴったりの選手権でしょう。
でも、実は、お笑い芸人よりもウクレレ演奏者としての、ウクレレえいじが有名なんですよ。
実際に、ハワイでもウクレレのライブを行っていますしね。
ウクレレ漫談というのも、彼の得意分野です。
大御所には、牧慎司さんがいますが、牧さんと、ウクレレえいじは、関係なく、むしろ破天荒ジャズの山下洋輔の門下生です。
ですから、イメージとは異なり、結構音楽にも造詣が深いんですよ。
使っているウクレレも本物で、専門のウクレレ職人のオーダーメイドのものだとか。
また、音楽に造詣の深いウクレレえいじさん、CD「ウクレレ番外地(高倉健の網走番外地のパロディか?)」やウクレレを楽しむDVD、「笑ってマスター!ウクレレえいじのもっと楽しいウクレレ」なども発表しています。
