ウクレレ チューニング




ウクレレのチューニング法ですが、ウクレレは第一弦をラの音、第二弦をミの音、第三弦をドの音、第四弦をソの音に合わせていきますが、ギターと同様に、最初は、第三弦をドにチューニングします。

第三弦を開放したとき、ドの音に合わせるように調整します。

もちろん、チューニングには、ピアノ・リコーダーなどを使って行います。

次に3弦の第4フラットを抑えた音と第2弦の開放弦の音を合わせ、チューニングしていきます。

さらに、第2弦の3フラットの音と第4弦の開放弦を合わせます。

最後に、第4弦の第2フラットと第1弦の開放弦の音をチューニングして、完了します。

ただし、このチューニング法には、ひとつ問題があります。

これは、チューニングの際に、音と音を正確に判別できる相対音感が必要になるのです。

では、相対音感を持っていない人はどうすればよいのか?

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(C) 2010 ウクレレ 初心者